D-Line Online Huddle

2020年5月25日、福岡サンズ岩熊コーチとオービックシーガルズ佐藤選手とオンラインでトークライブをやります! https://www.youtube.com/user/fumitokawahata/featured?view_as=subscriber 昨晩”before”でZoom Meetingしましたが、面白くなりそうです^ ^Youtubeにてライブ中継しますので […]

Overload Blitz【日本代表編】

こんにちは。今回はBlitzの中でもオーバーロードブリッツと呼ばれるものを紹介します。日本代表編かというと、Twitterにも投稿しました協会に日本代表のプレーブックの公開を依頼していた件について先日あっさり断られたからである\(^o^)/ 断られたら仕方ないのですが、少しばかり悔しかったので試合での全プレーをプレー落とししてみました。先にお前(川畑)が公開しろというのもありますが(笑)。 そこで […]

4-3ディフェンスと3-4ディフェンス

今回は4-3ディフェンスと3-4ディフェンスはどのように違うのかのお話です。 4-3(4-2 Nickel)Base 3-4(Okie Front) まずは私のディフェンスの基本的な考え方を先に伝えます。 それは「プレッシャー vs QB」です。それさえ達成出来れば3-4であろうと4-3でも別にどちらでもいいです。 パス、オプション、Zoneリード、全ての起点はQBです。QBにベストなタイミングで […]

スケジュールの組み方「春シーズン編」

今回はスケジュールの組み方「春シーズン編」についてです。私が2シーズン制に反対な立場なのはさておき(笑)、日本での春と秋の2シーズン制の現状を踏まえてどのようにスケジュールを組んでいるのかを、2019年シーズンを振り返りながら解説します。 さて、2019年は3月からシーズンインすることを2019年1月の地点で私の前任のDave元ヘッドコーチが決めました。しかし、2019年の3月8日(シーズンイン前 […]

Pass Rushで有効なAlignment

今日はPass Rushで有効なアライメントの話です。4men Rushをベースに話を進めていきますね。 Passing downで4men Rushのサインの時はDLはアライメントと思い切って広げて構いません。Pass pro 1on1を思い出して欲しいのですが、OLに対してアライメントを広げた方がDLは楽にRush出来ますよね?タイトアラインでRushすると加速の途中でOLと当たってしまうし、 […]

4 Verticalへの対応

今回は4 Vertical、いわゆる4タテへに対してディフェンスはカバーでどう守るか?を書きます。ちなみに、ずっとHudlのPlay toolを使っていましたが今日初めてPlay Maker Proを使用しました^ – ^Playmaker Proの方が慣れると早いですね。まだSaveの方法がわかりませんが、、、 さて、まずは4-3 (4-2 Nickel) vs Double 4 V […]

わかりやすいショルダーパッドの話

今回はショルダーパッドの話です!ショルダーパッドは2台メジャーブランドがあります。「Power」と「Douglas」です。「Power」確か数年前にRidell社に買収されたはずなので、Ridellのwebsiteで見ることが出来ます。Ridellと言えばヘルメットですが、ショルダーパッドも取り扱いがあります。今回はこの2社の製品で簡単に説明していきます。 https://www.riddell. […]

アディダスでユニフォームを作る

adidas Primeknit A1 Jerseyをオーダーするまでの話です。基本的には業者に頼みます。東京ですとヤマモトスポーツさんやQBクラブさんがメジャーですが、今回は前任HCのDaveが経営する会社【Tokyo SoCal Inc.】にお願いしました。ヤマスポさんQBさんごめんなさいm(_ _)m ユニフォームに関してはデザイン案を作らないとそもそも協会やスポンサー会社に承認されない話な […]

adidasでカスタムグローブをオーダーした話

アディダスで今年は色々とチームカスタムギアを作りました。第一弾はレシーバーグローブ!! 下記のサイトからオーダーします。 アディダスのチームオーダー専用サイトになります。 まずはグローブの色を選びます。パイレーツはネイビーがチームカラーなのでWhite/Navyを選択。次に手のひらのカラーの選択です。ここもWhiteを選択してカラーを統一します。そしてパイレーツのPロゴを添付します。完成したデザイ […]

練習時間について考える

アメリカンフットボールの全体練習はNCAAと同じで1回の練習は3時間以内にするべきです。安全面、集中力と効率の面からも長い練習に思っているほど高い効果は期待できません。また、練習には常にリスクがあるということも頭に入れておくべきです。脳震盪やコンタクトによる負傷、雨天時はハムストリングスの肉離れや足首の捻挫、夏の練習での熱中症等を極力ゼロに抑えることが望ましいです。「怪我をするくらい激しい練習につ […]